ファクタリング

BIZパートナー株式会社|口コミや審査・評判をまとめて解説

BIZパートナー株式会社について

創業前とは異なり、創業後の資金調達は迅速性が求められることが多くなります。

予想していなかった現金の枯渇、突然訪れる資金ショートの危機など経営者を悩ませるお金の悩みは突然訪れます。

融資によって資金を融通しようとすれば、多くの資料を用意して金融機関の審査を待たなければならず、目の前の資金トラブルに対応するのは難しいことが多いでしょう。

迅速性が求められるシーンではファクタリングによる売掛債権の現金化が有効で、今日明日中といった求めに応じられる強みを持ちます。

本章では安心して利用できるファクタリング業者の中から、スピード感を重視する「BIZパートナー株式会社」を取り上げ、運営元企業やサービス内容、口コミや評判などをまとめて見ていきますのでぜひ参考になさってください。
BIZパートナー

■BIZパートナー株式会社の運営元と企業概要

まずは運営元企業の概要を確認します。

企業名称 BIZパートナー株式会社
本社所在地 〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-17-12創業新幹線ビル2F
代表 河野 章
企業名称 BIZパートナー株式会社
資本金 10,000,000円
代表TEL 03-6912-7191
FAX 03-6912-7192
営業時間 平日9:00~19:00
定休日 土日祝日

運営元は東京在所で、メインとなるファクタリングサービスの他にも経営コンサルティングも手掛けます。

法人形態で資本金額も十分、責任元企業としての情報開示もしっかりなされており公式サイトを見る限り不安な点は見当たりません。

BIZパートナー株式会社は親しみやすい企業HPとなるよう工夫しており好感が持てます。

一度サイトを訪問してみるだけでも楽しめるのでお勧めです。微笑むOL

■BIZパートナー株式会社の手数料などのサービス内容

税金の滞納があって融資が望めないなど必要な借り入れができないケースや、現金が足りなくなり資金ショートの危険が生じたような緊急の資金需要にも迅速に対応するのがBIZパートナー株式会社のファクタリングサービスです。

売掛債権を早期に現金化して手元資金を用意できるので、借り入れに頼らない資金調達を可能にします。

BIZパートナーのファクタリングは二社間取引と三社間取引が可能です

二社間取引は債権を譲渡する会社とBIZパートナー株式会社の二社間で契約を交わす取引で、売掛先にファクタリングの利用を知られることなく、信用を保持したまま債権の現金化が可能です。

反面、売掛金の回収にリスクがあることからファクタリング利用にかかる手数料は三社間取引よりも高くなります。

三社間取引は売掛先の会社にも当事者になってもらい、契約書への署名も求められます。

売掛金の回収リスクがほぼなくなることから手数料を大幅に下げられる一方、ファクタリングの利用を知られることになるので信用を失うリスクもあります。

ただ、最近はファクタリングによる資金調達は一般化しているので、それほど信用面で悪影響が出ないことも多いです。比較

取引先との関係を考慮して都合の良い方を選ぶようにしましょう。

具体的な手数料目安は公式サイト内でアナウンスが無いので都度確認が必要ですが、一般的には二社間取引であれば10%~30%、三社間取引は1%~9%程度が目安とされています。

BIZパートナー株式会社では上記ロジックによるビジネスファクタリングの他、医療関連の債権を現金化することもできます。

診療報酬債権、介護報酬債権、調剤報酬債権など医療関連の売掛債権は、一般商社間の取引とは違い診療報酬等を扱う基金に対しての請求になります。

診療報酬等債権は入金までに二ヶ月ほどを要すため、資金枯渇リスクが高くなります。

そのためファクタリングとの相性が良く、医療、介護、調剤の事業をされている方々の資金調達を強力に支援することが可能です。

診療報酬等債権のファクタリングは基本的に上記で見た三社間ファクタリングと同じロジックで進めることになり、支払い基金等の承諾を取って三社間取引の態様で契約を締結します。

BIZパートナーは債権価額10万円から最高1億円までの買い取りが可能です。

■BIZパートナー株式会社のメリット

BIZパートナー株式会社とのファクタリング取引では保証人や担保の用意が不要ですので、信用貸しが難しく担保等の提供もできないために融資を断られてしまった事業者の方も利用可能です。

決算が赤字状態だったり、リスケジュールをしているような状態でも対象になります。

また一旦借り入れをすると赤字を増やすことになりますから、例えば公共事業への参加を希望する際などに財務諸表で赤字があることにより参加資格を得られないなどの支障が出る可能性も出てきます。

BIZパートナーのファクタリングは借り入れとは違い赤字を増やすことは無く、取引にかかる手数料は損金扱いにできるので節税作用も生みます。


将来に赤字のリスクを残すことがないので、ビジネスプランの自由度を狭める心配も要りません。

安心OL

■BIZパートナー株式会社の口コミや評判は?

ここではネット上で確認できるBIZパートナー株式会社の口コミや評判を見てみます。

・LINEの見積もりが可能で気軽に相談できた

・外出が多く出先から担当者とやり取りできるのが良いと思う

・借り入れのように長期間の契約が必要ないので利用しやすい

・詳しく相談に乗ってくれて、コストも納得できる範囲だった

・手数料は十分納得の範囲だった

・特にデメリットは無く迅速な資金調達ができたので次回も利用したいと思った

・緊急の資金需要があった時に2日で入金されたので助かった

・他社よりも良心的な対応を頂けたので安心できる

ネット上では悪い印象を持った口コミは確認されず、好印象を持った利用者が多くいます。

長く運営しているので市場からの認知度も高く、安心して利用できそうです。
キャリアウーマンのツーショット

■BIZパートナー株式会社の利用の流れ

本業者には電話、ファックス、LINE、WEB経由の4つの接触方法が用意されています。

WEBには問い合わせフォームが用意されているので会社の情報や取引の希望事項などを記入して送信することができます。

担当者から折り返しの連絡が来るので簡単なヒアリングを実施した後、面談を行い詳しい状況の聞き取りが行われます。

面談に際しては審査に要する資料を提出することになるので、事前に以下の資料を用意しておくとスムーズです。

・法人会社謄本(履歴事項証明書)を2通
・法人印鑑証明書を3通
・個人印鑑証明書を1通
・身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
・取引先との基本契約書(無い場合は相談)
・成因資料(注文書・契約書・発注書・納品書・請求書など)
・入出金の通帳・当座照合表(過去3~6か月分)
・納税証明書
※税金納付済みの場合は(納税証明その3の3)
※税金分納、未納の場合は(納税証明その1)

審査の結果によって取引可能なプランが提示されるので、納得できれば債権の譲渡契約を締結します。

同日の契約締結も可能ですが、自社の取引にかかる部門が異なるなどの場合は別の期日を定めて改めて契約に臨むことも可能です。

契約が済めば希望する方法により買取金の交付がなされます。

■まとめ

本章では安心して利用できるファクタリング業者の中から「BIZパートナー株式会社」を取り上げて、運営元企業やサービス内容、口コミや評判などを見てきました。

運営元企業は中堅規模の法人で、市場からの信用も得られているので安心して利用できると判断して良いでしょう。

WEBからの相談もできますし、外出が多い場合はLINEでの相談もできますから忙しい人はぜひ試してみてください。

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