ファクタリング

株式会社ワイズコーポレーション (ファクターズ)|口コミや審査・評判をまとめて解説

株式会社ワイズコーポレーション

これまで資金調達の主な手段となっていた銀行融資はいわゆる借金であり、利用するには入念な審査を受けるため時間がかかります。

貸金取引の場合「きちんと返してもらえるか?」という点を評価しなければならないので、これは仕方がないと言えます。

対してファクタリングは法律上は債権の譲渡取引となり、その債権自体がすでに入金が確定した債権ですから、資金回収リスクがほとんどないため迅速な取り引きが可能です。

当サイトでは安心して利用できるファクタリング業者を随時紹介しており、本章では午前中に申し込めば午後には資金を手にできる株式会社ワイズコーポレーション (ファクターズ)を取り上げて、運営元やサービス内容、口コミや評判などをまとめて見ていきます。

ワイズコーポレーション

■株式会社ワイズコーポレーションの運営元と企業概要

まずは運営元企業の概要を確認します。

企業名称 株式会社ワイズコーポレーション / Y’s Corporation Inc.BIZパートナー株式会社
本社所在地 東京都豊島区池袋2-53-12 ノーブル池袋3F
代表 馬込 喜弘
設立 2017年3月
代表TEL 03-5924-6900
FAX 03-5924-6901
営業時間 平日9:00~19:00
定休日 土日祝日

運営元は東京在所の株式会社ワイズコーポレーションですが、本業者について最初に押さえておくべき点として集客用のサイトが二つ存在するということです。

一つは企業コーポレートサイトを兼ねている外観で企業名称をそのまま使っています。
https://www.yscorpo.co.jp/index.html

もう一つは屋号として「ファクターズ(ファクタープラン)」の名前で運用するサイトです。
https://factorplan.net/af2/

どちらも運営元は同じでが、サイト上でアナウンスしている情報が若干相違する所もあるので必要な個所で言及していきます。

見やすいのは「ファクターズ」として運用しているサイトで、縦長1ページで主要な情報が確認できます。

利用を考えている人はこちらのサイトの方が見やすいと思うのでお試しください。

株式会社ワイズコーポレーションは公式サイト上で資本金の額が確認できないので資本規模は不明であるところ、事業内容として「中規模・小規模事業者への各種ファクタリングサービスの提供」とあるので中堅規模の事業者であると推測します。
officeにて同僚と

■株式会社ワイズコーポレーションのサービス内容

本業者のファクタリングは全国対応ですので地域に関係なく利用できます。

取り扱い事例として建設業、製造業、運送業、人材派遣、卸・小売り、歯科医院、介護事業などが挙げられていますが、実際はこれに限らず相談できるので業種に縛りはありません。

診療報酬、調剤報酬のファクタリングも可能と思われます。

二社間取引と三社間取引どちらでも可能で、前者は債権譲渡会社とかワイズコーポレーションの二社だけが当事者となります。

二社間取引は売掛先に知られずに済むので信用を保持できますが手数料の面では高くなります。

逆に三社間取引は売掛先の合意を取る必要があり信用面が低下するリスクがありますが、手数料は安く抑えられます。

手数料の目安や相場は公式サイトでアナウンスがないので都度確認を要します。

一般的には、二社間取引の場合は概ね10%~30%、三社間取引の場合は1%~9%程度が目安になります。

取引可能な債権価額は二種類のサイトで別々の表記があり、一方は30万から3000万円、他方は50万円~5000万円とアナウンスしているので、30万円~5000万円程度と考えれば良いでしょう。

■株式会社ワイズコーポレーションのメリット

本業者はファクタリングの利用に際して余計な出費が極力出ないように配慮しています。

本筋の債権譲渡にかかる手数料は仕方がないとして、それ以外の出費、例えば出張費や見積もり費用、書類作成料などが無料であることを公式にアナウンスしています。

良心的でないファクタリング業者は色々な名目で費用を差し引く可能性もあるので、事前に安心材料が確認できるのは助かります。

また迅速性を重視し当日中に債権の買い取り代金を受け取るステップを分かりやすく説明しているところもイメージを持ちやすいので印象が良いです。

朝九時に申し込めば最短午後1時には買取金の入金となる運びが目で見て分かるように紹介されています。

ただしこれはスムーズにいった場合で、なおかつほとんどが二社間取引によるケースで実現できるものです。

三社間取引では売掛先の合意を取る必要があるので、ほとんどのケースでは三社間取引で即日の現金化は難しいと考えてください。

ただし例えば事前に売掛先の合意をとっておき、その後に申し込むような場合はニ社間取引と同様に当日中の入金も可能になります。

なお本業者との取引は法人だけでなく個人事業主でも可能ですから、事業形態に関わらず資金難の際に相談できます。

ただし個人事業主の場合、譲渡する債権は対法人のものだけが対象になります。

ビジネス男性

■株式会社ワイズコーポレーションの口コミや評判は?

ここではネット上で確認できる株式会社ワイズコーポレーションの口コミや評判を見てみます。

・振り込みまでがとにかく早い。今までの業者が遅すぎるように感じる
・もう無理だと諦めていたが期限に間に合って良かった
・本当に当日中に振り込まれた。噂通りのスピード
・大きな問題なく入金が完了した
・必要資料の準備に手間取ったが担当者のナビゲーションで万事うまくいった
・手数料的には普通だった。資金調達の手段として次も候補にしたい
・事前にメール相談で必要資料の指示を受けていたので、申し込み当日に振り込みを受けられた
・取引に余計な時間がかかることなくスムーズに終えられた
・手数料は若干高いかな?とも思ったがスピード感もあり大変満足している
・赤字経営だったが問題なく利用できた
・手数料は安いわけではないがまた利用したいと思える範囲

以上主な口コミを見てきましたが、概ね高評価が占め、悪評は見当たりません。

手数料相場については公式サイトでアナウンスが無いので、相談の際に確認して納得できるか判断しましょう。

■株式会社ワイズコーポレーションの利用の流れ

本業社を利用する場合、電話または公式サイトのフォームから申し込みます。

WEB経由の場合、サイト上の「WEBで簡単ファクタリングのお申込み」をクリックするとフォームに飛ぶことができます。

売掛先に関して「上場」or「非上場」を選択し、ファクタリングの利用経験に関しても同様に選択してチェックします。

次に進むと会社情報などを入力するページに飛ぶので、必要事項を記入して申し込みます。

折り返しの連絡で簡単なヒアリングを受け、正式に申し込む場合に必要な資料や面談についての説明を受けます。

審査に要する資料は以下の通りです。

・決算書(直近2期分)
・売掛先との契約書、請求書、発注書等
・入出金の確認がとれる通帳(過去6ヶ月分)

上記は面談前にメールやファックス等で写しを送付するだけでOKです。

また面談も必要となり、その際には以下の資料が必要になります。

・会社謄本
・印鑑証明書(法人・代表者個人)
・代表者個人の住民票
・代表者の身分証明書(顔写真の付いたもの)
・上記、審査に要する各資料の原本

面談と書類確認で問題なければ契約を結び、速やかに買取金の交付がなされます。

■まとめ

本章では株式会社ワイズコーポレーション (ファクターズ)を取り上げて、運営元やサービス内容、口コミや評判などを見てきました。

スピード感を持った対応に期待が持て、利用経験者の評判も迅速性に高い評価が付けられています。

出張手数料や書類作成費用など余計な出費が出ない配慮も良心的ですので、安心して利用できるファクタリング業者と判断して問題ないでしょう。

全国どこからでも利用できるので、資金難の際の調達手段として検討してみましょう。

キャリアウーマンのツーショット